ORGANIZATIONAL POLICY

組織運営方針

2026年4月16日 更新

MISSION & VISION

MISSION

学生が主体となり、様々な分野の課題解決や挑戦の機会をつくり、未来を担うリーダーを育成する。

VISION

国境や立場を超えて協働できる若者が育ち、社会の安定と平和が持続する未来を実現する。

第1条 会員方針

1. 目的

本会の活動を支える人材基盤を整え、学生から後輩へと知見と志が受け継がれる組織文化を築くことを目的とする。また、学生や若い挑戦者が正当に評価され、応援される社会的環境の実現に寄与する。

2. 会員区分

  • 正会員:本会の目的に賛同し、社会課題の解決やプロジェクトの推進に自ら取り組む現役学生(個人・サークル・団体を含む)。
  • 賛助会員:本会の活動を支援し、次世代リーダーの育成に貢献する意思を持つ個人・法人。
  • 特別会員:官公庁・大学・専門機関等の有識者から構成され、理事会の承認を経て就任。

3. 会費

  • 正会員:入会金・年会費ともに無料
  • 賛助会員:入会金・年会費ともに別途規定による
  • 特別会員:入会金・年会費ともに無料

※研修・視察・カンファレンス等への参加については実費相当の参加費を別途申し受ける場合があります。

4. 基本姿勢

  • 既存会員が適切と判断した人物を推薦・招待する形を基本とし、志と主体性を重視した会員構成を維持する。
  • 特定の政治的立場や私的利益に偏らず、社会全体の利益と次世代への貢献を優先する。
  • 会員相互の専門性と立場を尊重し、対等かつ誠実な関係を築く。

5. 会員が享受できる機会

  • 交流・学習の機会:産官学の有識者・リーダーとの対話、定例勉強会への参加
  • 社会実装の機会:国家・社会課題に対するプロジェクト立案、行政・企業等への提言参加
  • ネットワーク:全国の学生リーダーとの連携、卒業後もOBOG会を通じた継続的な相互支援
  • 自己研鑽/組織運営:プロジェクトマネジメントを通じたリーダーシップの実践的な習得

第2条 外部連携方針

  • 防災・社会インフラ・金融規制など公共性の高い分野において、学生の視点から政策提言を行うことを重視し、行政・大学・専門機関との連携を推進する。
  • 外部連携にあたっては、本会の独立性を損なわないよう留意し、特定の企業・団体の利益誘導に繋がる活動は行わない。

第3条 会員間の交流に関する方針

  • 会員間の交流・協力は、本会の目的(課題解決・リーダー育成・社会への貢献)に沿った活動に限る。
  • 個人的な利益を目的とした営業行為、マルチ商法、宗教活動、特定政党への勧誘は禁止する。
  • 専門的な知見や相当の労力を要する協力については、適正な対価を設定することを妨げない。会員間であっても互いの専門性を尊重する。
  • 会員は常に本会の一員としての自覚を持ち、誠実かつ品のある行動を心がける。

第4条 組織運営方針

  • 本会における活動および意思決定は、すべて組織運営指針および会員規約に従い行う。
  • 本会は独立した団体として運営され、外部事業や特定組織の利益に左右されない。